クラウドソーシングで安い仕事ばっか…意識を変えれば改善できる

みなさんこんにちは! 神崎なつめです。

フリーランスの人は、多くクラウドソーシングを使っていますよね。

神崎は最近ほとんど使用していませんが、たまに面白い仕事を見かけてはポチッと受注をしています。

このクラウドソーシング……ほとんど稼げなくて問題になることもあるようです。

しかし、それはあなたの意識が原因かもしれません。



クラウドソーシングで起きている問題

近年、クラウドソーシングでは簡単な在宅ワークの単価落ちが問題となっています。

年々、一依頼に支払われる報酬が減ってきているとも言われていますね。

その理由の根底にあるのが主婦の存在です。今現在主婦になっている人の多くは、「アルバイトをするのは恥だ」という教えの元に育ってきました。

また、そうでなくともアルバイトをしないでも生活できるような環境で育ってきました。その結果、働く事なく主婦になった人たちが多くいるのです。

しかし、現在は社会が変わって、共働きをする世帯が多くなりました。主婦にとって、子供を育てながら働ける在宅ワークというのは魅力的です。

その結果、クラウドソーシングに主婦が流れたのです。彼女らは、自分が働くことの価値、自分の価値というものを分かっていません。

「ちょっとしたお小遣い稼ぎになれば……。」と考えている人も多くいます。その結果、簡単な自分でもできる仕事であれば、どんな依頼でも片っ端から受け、取り合いをするような環境が生まれたのです。

そうすると、依頼主は需要が十分あるため、少しでも安く済ませようとします。そして安くしていきます。それでも尚、主婦は仕事を取り合います。

そうした循環が生まれた結果、どんどん在宅ワークの価値が下がっていったのです。在宅ワークの多くは、完全出来高制で労働時間が変わりません。こうした価値の低下が起こり続けても法に触れることはありません。

そして現在、時給300円、100円といった事が当たり前に起きてしまうようになったのです。

自分の価値は自分で決める

それを解決するには、主婦自身が自分の価値を知ることしかないでしょう。しかし、社会に出た事がない彼女らは、自分が社会で通用するとは思っていない為、例え安かろうと、賃金をいただける事を有り難いと思ってしまいます。

この認識を変えるには社会に出るしかないでしょうが、子供がいる以上それも難しいのです。

そうした悪循環によって単価下げに単価下げを繰り返し、初心者にとって儲からない職業となったのがクラウドソーシングです。

今のクラウドソーシングでうまくやっていくには、何かしらの専門スキルを活かした仕事をしなくてはならないのかもしれませんね。

でも、まずは、自分自身の価値を正しく知ること。そのために、常に上の単価を目指してもいいかもしれません。

神崎は、ライターの適正賃金を全く知らずにクラウドソーシングに入ったし、自分の能力を客観視できるすべを持っていなかったので、「これ以下では働きたいくない」という価格を決めて、徐々に価格を上げて行きました。

だいたい、ある程度の金額で固定されていくので、それが適正価格なのだと思います。

主婦の方だけでなく、クラウドソーシングを利用するフリーランスは、ぜひ実践して見てください。

ある程度の能力が備わっていれば、すぐに1円未満の世界から脱却できると思います。

まとめ

依頼者も安く済ませたいので、受注側が「この金額でいい」と思っていると、その金額の仕事しかきません。

もし今、安い仕事しか受けられておらず悩んでいる人は、意識改革をして見ても良いかもしれません。

もちろん、それに適した能力も必要だとは思いますけれどね! 



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