「そろそろ治すか」サイボーグ神崎は治癒能力が高い

神崎なつめ

みなさんこんにちは! 神崎なつめです。

サイボーグ伝説の記事が思ったよりも反響があって嬉しかったです。

前回は肉体面に焦点を当てましたが、病気面でもサイボーグっぷりを発揮しています。

そこで今回は、病気面に触れていきたいと思います。



【1】骨の修復が早い

前回、脳内出血を驚異的な速度で治した神崎ですが、骨が治るのも早いです。

病院で完治1ヶ月って言われたら、まあその半分か4分の1ですかね。それくらいのスピードで治ります。

以前、交通事故で起こした足の捻挫も、全治3ヶ月くらいでしたが、翌日には歩いて学校に行っていました。

2週間くらいしたら、ほとんど気にならないくらいには治っていましたよ。

事故での捻挫なので、相手から登校でタクシー代を出してもらえるという話だったのですが、神崎はタクシーの匂いが苦手だし、呼ぶのも面倒くさいので使用しませんでした。

代わりに子どもらしく、たくさんの飴ちゃんやチョコレートを買って、通院のお菓子代をもらっていました(おい)

相手にとってはずいぶん助かる話だったように思います。

【2】インフルエンザは半日で治る

神崎は基本的に、インフルエンザでもピンピンしています。だからこそ、インフルエンザっぽい症状が見えたら、すぐに病院に行くんですけれどね。

このときは、妹がインフルエンザにかかっていたので、ついでに元気な私も診察されました。

確かに朝は38度くらいの熱があったんですよ。病院に行った夕方には熱が下がっていたので、在宅の仕事をしていましたが。

まあ、私があまりにも元気な様子だし、テキパキ動き回っていたので「熱が出てたみたいだし、ついでに診察しましょうね」って感じのゆるい診察でした。

そしたらまさかのインフルエンザ。

「え、いつから熱出たんでしたっけ。」「今日の朝です。」「でも、今は平熱……。」

ちょっと不審そうな顔をしているお医者さん。

「あのね、今。菌の量ピークのはずなんですよ!動けるはずがない!

この世のものとは思えないような顔で見られました。

「あなたどうなってるの」「まあ治癒能力高いみたいなんですよ」「……とりあえず元気でも3日は外に出ないでね……」

という感じで、愕然としたまま神崎はお家に帰されましたね。家からは出ないけれど、仕事はしていたよ!

【3】「そろそろ子宮内膜症を治すか」

神崎は高校2年生のときに、子宮内膜症が発覚しました。3cm×4cmの腫瘍。

当時、すでに大きかったらしく、薬での治療は難しいので、手術する方向に話が進んでいました。

しかし、あまりに若すぎたので、手術をしてしまうと体への負担が大きすぎるようで、医者も迷っていました。下手したら不妊になる可能性もあるので、その決断が高校生で難しいというのもあったようです。

「若いと自然治癒能力も高いから」

というのが最終判断でした。進行の速度を定期的に見つつ、今後に手術を引き伸ばしたようです。

次の定期診察は翌年の春でした。しかしこの頃、家で離婚騒動があったり、受験があったりして忙しく、病院に行く暇がありませんでした。

そして、そのままずるずると大学生になったら、勉強と仕事でほぼ寝ずの生活になったので、病院の存在すら忘れていきました

あるとき、神崎に彼氏ができます。

(あ、やっべえ……子宮内膜症を忘れてたわ)

彼氏に散々行くように言われ、面倒臭すぎたときに、神崎がなぜか思ったのがこちら。

あーそろそろ治すか……

次の生理の時に、プリッとやばそうな内膜が生み出されたのを確認してから、以前の病院に行くことにしました。

数年放置していたので、ちょっと怒られつつ検査をすることに。

え、病気どこ!?

撮影したものの、どうやらそれらしいものがないらしい。医者が慌てたように、別の部屋に行き、何やら医者と話し込んでいました。

「えーっと、これかな。うん? まあ、結果は来週伝えますね」

という、なんとも不安になる返事をもらいつつ、その日は帰宅。どうやら、神崎の子宮内膜症は気合で治ったらしい

再発しやすいものですし、完治は難しいので、生活には気をつけています。

しかし、手術しなければならなかったあのサイズは、どこかに消えてしまい、辛かった生理の症状もすっかり消えました

まとめ

神崎は自分の病気に無頓着で、あまり覚えていないのですが、記憶していたものをお話ししてみました。

いかがだったでしょうか? 

神崎は友人たちに、本気で地球外生命体なのではないかと疑われてしまっています……。



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